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取扱業務

当事務所の提供する業務をご案内します。

子どもをめぐる問題

妻(夫)が子供を連れて家を出て会わせてくれない、離婚をする際に親権でもめている、離婚したら子供と会わせてもらえないなど、夫婦の間の子どもをめぐる問題、学校で体罰を受けている、いじめられているなど、またモンスターペアレンツに悩まされているといった教員側の悩みなど、学校での問題、少年事件を起こした少年の付添人活動など、子どもをめぐる様々な問題の解決をお手伝いいたします。

子どもをめぐる問題は、子どもを挟んで夫婦間が争ったり、大人同士が争ったりしますが、間に挟まれている子どもが一番苦しむ場合がよくあります。

子どもの気持ちも尊重しながら、どのような解決方法が最善か、考えていきます。

1. 離婚前の問題

妻(夫)が、別居するに際して子供を連れて行ってしまい、会わせてくれないということがしばしばあります。 逆に子どもが一方の親に暴力を振るわれているような場合、その親とは引き離して安全な場所で保護する必要があります。

また、離婚の協議や調停などの最中、親権を巡って激しく争いになる場合があります。そのような離婚前に生じる子どもをめぐる問題について、裁判手続きや裁判外の方法を駆使して、ご希望の解決をめざします。

2. 離婚後の問題

養育費を払ってくれない、子どもに会わせてくれないなど、離婚後に子どもに関して問題になることがあります。このような離婚後に元夫婦間で生じる子どもをめぐる問題についても、裁判手続きや裁判外の適切な手段で、ご希望の解決をめざします。

3. 学校での問題

学校で体罰を受けた、いじめにあったなどといった、学校のなかで子どもが被害を受ける場合があります。また学校の教員がモンスターペアレンツに悩まされ、精神的に病むこともしばしばあります。

そのような場合には、裁判手段がなじまない場合も多くあります。それぞれの場合に、最適な解決方法を考え、ご希望の解決をめざします。

4. 虐待

自分の子どもが虐待されている時、あるいは虐待されている疑いのある子どもに気づいた時、どうすべきでしょうか。学校や児童相談所等の行政機関と協力しつつ、裁判所の親権停止等の手続を使い、場合によっては緊急避難できる場所で安全を確保しつつ、救助する必要があります。生命にかかわる可能性もありますので、諸機関と協力して、迅速に対応して安全を確保し、子どもが安心して生活できる環境を整えます。

5. 少年事件

未成年者が事件を起こして逮捕されたとき、少年事件として通常約10日間勾留され、その後鑑別所で約3週間過ごし、家庭裁判所で審判を受けます。少年事件は、刑事事件と同様に考えられる方がいますが、刑事事件とは根本的に異なるもので、少年事件独自の弁護士の活動が必要になります。被害者がある事件については被害者対応を含め、子どもの健全な更生のためにベストな活動をいたします。